#13 こんな同部屋人は嫌だ

 

他人と同じ空間で生活をするというのはかなり難しいことですよね。

 

カップルなんかでもいざ同居をしてみると、それぞれ独自のルールがあったりなんかして喧嘩になって別れちゃう、みたいなこともよく聞きますよね。

 

ということで今回は、同居とはまた違うんですけど大部屋(4人部屋)に入院をした時に遭遇したあんな人やこんな人の話をしようと思います。  

 

タイトル見たらどっかの芸人のネタみたいになってますけど、今から書くことは実際にあったことです。

 

ではいきましょう。

 

 

・いびきが爆音

これはまあ定番ですよね。

だいたい年配の男性と同じ部屋になることばかりでしたが、だいたいの人がだいたい爆音でなかなかやばかったですね。

 

・朝から窓全開

11月すぎくらいのもうかなりさっむい朝6時に、病室の窓を全開にして空気の入れ替えをするおじいちゃんがいました。

入院生活の起床時間が6時で、僕は朝が苦手でなかなかその生活に慣れませんでしたが、そのおじいちゃんが退院するまでは寒くてしっかり起きてましたね。

 

・会話のボリュームがでかい

これもわりと定番かもしれませんね。

4人部屋なので、基本静かにしないといけなくて喋る声も小声で話すのがマナーだとは思うんですが、普通にでかい声で看護師さんやお見舞いに来てくれた人と話をするおじいちゃんによく遭遇しました。

まあでも、お年寄りで耳も遠かったりして自然と自分の声も大きくなっちゃうのかなと思うとしょうがないのかなと思ったりもしますね。

 

・イヤホンをつけずにテレビ

病室でテレビを見る時はイヤホンをしなければならないんですが、たまーにイヤホンをつけずに見てる人がいて音が聞こえてきます。

ルールを知らないのか、テレビくらいええやろと思ってるのかわかりませんが、これもやめてほしいところですね。

 

・舌打ちとため息

入院によってナーバスになってるのかわかりませんが、なんの前触れもなく舌打ちだったりため息だったりが聞こえてきます。

「チッ、っっはぁぁぁぁーー」

みたいな合わせ技をしてくる人もいます。

正直、テレビの音やでかい喋り声よりも気になります。

年齢層的には幅広くて、30代〜の人がこれをする傾向にありますね。(急に分析的)

 

・病院食への不満

ある日の夕食の時間、ナースコール越しに食事の味が薄いと文句を言い始めました。

看護師さんが病室に来てからも、食事に対する文句を言いまくって、さらには醤油を持ってこいとの要求。

さすがにちょっと笑いました(笑)

たしか焼き魚かなんかの味が薄くて、醤油をかけさせろみたいな話だったと思います。

たしかに病院食は栄養バランスを考えてあったり塩分を控えめにしてあったりして、人によっては満足できない人もそこそこいるようです。

(僕は舌バカなので多少薄かったり濃かったりしても、うめぇうめぇ言いながら食べちゃいますが、、、)

しまいには、じゃあいらねぇとか言って出て行きましたね、、、。

このおじさん(40代くらい)に関してはほかにも少しエピソードがあるので、またどこかで書こうかなと思います。

 

 

とまあこんな感じで、パッと思いついたものだけを書きましたが、またほかに何個か思いついたら第2弾としてやろうかなと思います😏

 

もし入院経験があって、こんな人がいたよー、みたいなのがあったら、よかったらコメントしてください!

 

 

・番外編 〜誰もいない〜

4人部屋なのに、他の3人の退院が偶然重なって1人になることがありました。

誰もいないし快適だーーー!って思ってたんですけど、なんかけっこう心細かったです(笑)

丸一日くらい1人で過ごしましたが、夜とかもはや怖かったまである😨

 

 

ではまた。

 

 

 

#12 重たいお見舞い

 

もうすっかり肌寒くなって、秋を感じますね。

 

個人的な話ですが、直近の入院3回が全部ちょうどこのくらいの時期なんですよね。

 

秋は好きなのに、悪い記憶が蘇ってしまったりします(笑)

 

ということで、今回は高校の時に入院をした時のお話です。

 

この時は1ヶ月の入院生活でした。

 

最初の1週間くらいは体調が悪く何もできなかった感じでしたが、2週間目くらいからは元気になりだいぶ暇な時間を過ごしました。

 

そんな時、高校の同級生や先輩が何人かでお見舞いに来てくれました。

 

色々楽しいお話をしたりお菓子などをお土産に持ってきてくれたりして、とても嬉しかったです。

 

そんな中、約1名がやけにでかいかばんを背負ってきてました。

 

暇だろうから、と持ってきてくれたのですが、、、

 

中身は、漫画約100冊!(しかもストーリー性のあんまりないギャグ漫画)

 

シンプルに、やべーな、って思いました(笑)

 

まあでもたしかにそれなりに時間は潰すことはできました。

 

4人部屋で基本静かにしないといけなかったので、ギャグ漫画を笑いこらえながら読まないといけなくてちょっとした修行でした。

 

でもある日気づいちゃったんです。

 

「あれ?これ退院する時に持って帰って返さないといけなくね?」

 

と。

 

せっかく持ってきてくれて貸してくれたものを、読んだから持って帰ってなんて言えないですし。

 

退院時持って帰りましたが、漫画100冊普通にめちゃくちゃ重たかったです(笑)

 

 

さらにもう1人重たいものを持ってきてくださった方がいらっしゃいました。

(もう先に重たいとか言っちゃう)

 

当時の担任の先生です。

 

その先生はかなり厳しくて真面目な先生だったんですが、持ってきたものはなんと、

 

教科書全種類!

 

いや、いらない(笑)

 

せっかく高校生活の登下校をスムーズに行うために全部学校のロッカーに保管しておいたのに、、、。

 

およそ20冊超の教科書を持ってきてくださいました、、、。

 

いやでもたしかに1ヶ月休んだらそれだけ遅れるってことだし、よしこの際たくさん勉強してやろう!

って思ったのも束の間。

 

飽きたしわかんないし、10分でやめましたね、、、。

 

結果、入院生活で勉強したのはこの10分だけ。

 

 

退院時にギャグ漫画100冊と一緒に持ち帰りました。

 

めちゃくちゃ重たかったです(2回目)

 

 

皆さん、もし誰かのお見舞いをしてあげる時は、ぜひ帰りのことも考えてあげてくださいね(笑)

 

 

#11 採血乗り越えた救世主

 

やっぱり小さい頃って採血されるの嫌でしたよね。

 

成人した今も定期検診で病院に行くと、採血する部屋から小さい子が泣き叫ぶ声が聞こえてきます。

 

気持ちはとてもわかるので、心の中で「がんばれぇぇぇ」と思ってます。

 

そんな僕も小さい頃から採血されまくって、今では「もういくらでも採血してください」「なんなら新米看護師の練習台にしてくれてもいいです」ってくらい慣れてしまったわけですが、小学校低学年くらいまではちゃんと嫌がってたような気がします。

 

そんな中、自分の中ですごく印象に残っていることがあります。

 

それは、足の付け根(らへん)からの採血です。

 

普通採血と言ったら腕からが一般的ですよね。

 

腕からの採血は静脈からの血で体を循環した後の血、足の付け根からの採血は動脈からの血で体を循環する前の血、だそうです。

 

まあなんか体を循環する前の血の方が、色んなことがわかるんだとか(適当)。

 

で、その足の付け根からの採血をいつだったか忘れましたが小さい頃にすることになって、めちゃくちゃ嫌でめちゃくちゃ拒否しました。

 

腕はちょっと痛くてもまあなんとか我慢できてたけど、足の付け根は絶対痛いし絶対に嫌だ!と。

 

そうは言っても病院側もやらなければいけないことなので、なんとかして採血しようとしてくるんですけど、こっち側もなんとかして阻止したい。

 

完全にバトル

 

こっちの拒否と抵抗が強すぎて一時休戦になり、その部屋を出ていったん落ち着くことになりました。

 

で、親と自販機コーナーてきなところに行って、いちごラテを買ってもらいました。

 

それ飲んだらもう一回がんばってみようなー、っていう話をしたような気がします。

 

めちゃくちゃ不機嫌だった僕ですが、いちごラテのおかげでだいぶ機嫌は治り、いざ二回戦目へ。

 

結果、一回戦目での壮絶なバトルが嘘のようにすんなりと足の付け根からの採血を受け入れることができました。

 

病院側も拍子抜けですよね(笑)

 

やっぱり痛くてちょっとだけ泣いたような気もしますけど、、、。

 

なんにしろいちごラテ様のおかげで、乗り越えることができました。

 

 

皆さんのお子様が採血などを嫌がって、どうにも無理だってなった時は、無理強いせずにいったん休憩させてあげるのも1つの手かもしれませんね。

 

ちなみにおすすめはいちごラテを飲ませてあげることです(笑)

 

ではまた。

 

 

#10 敗血症になった時の話 〜後編〜

※これは後編です。良ければ前編もご覧ください。

 

 

ということで、敗血症と診断された僕はそのまま入院しました。

 

なんでも、もうだいぶやばい状態だったとか。

 

たしかに検査の途中らへんから意識はなかったです。(座薬入れられたのにまったく記憶ない)

 

体温も41度超えてたとあとから聞きました。

 

そらやばい🙄

 

で入院生活が始まったのですが、最初の1週間のあいだ、ずっと熱が38度以下になることがありませんでした。

 

たしかに最初の3日くらいは体調もまだ悪かったのでわかるのですが、そのあと体調が良くなってわりと普通に動けるようになっても38度以上のままでした。

 

41度以上出たせいで、体がおかしくなって平熱(普段は36.5とか)が38度代になったんじゃないかって、わりと本気で思いました。

 

そのあとちゃんと徐々に下がっていったので安心しました。

 

あと食事についても、最初の3日くらいはほぼ食べれませんでした。

 

食べれても野菜をちょっとだけとか。

 

ご飯のことは考えることも嫌でした。

 

そうは言いつつも少しは食べなきゃなと思ったんですが、白飯を見た瞬間ものすごい吐き気がしてしまいました。

 

吐きそうになりながらも我ながら、いやそんなに?!、ってなりました。

 

同時に、あ、もうご飯食べれないんだ自分、とも思いました。

 

結果的には4日目くらいの体調良くなってきたあたりから、いろいろ食べれるようにはなりました。

 

あ、あと入院生活後半くらいで、点滴だったか薬だったかの副作用かなんか(←めちゃ曖昧)で1回鼻血がまったく止まらなくなりました。

 

ティッシュはすぐ血で染まるし、もう止める必要なくない?垂れ流しといたほうがよくない?って思ってました。

 

入院してた病院に耳鼻科も入ってたので、焼いて止めてもらいました。

 

この入院生活の中で、平熱・食事・鼻血の3点において、あ、もうダメだ、となりましたね。

 

体が弱ってる時って、どうしても心も弱っちゃいますよね、、、。

 

ほかにも細かいこといろいろあったけど、そんなこんなで退院しました。

 

 

皆さんも、体調が悪くなったり、感じたことのない体の異変があったら、我慢せずにすぐに病院に行きましょうね。

 

ではまた。

 

 

#9 敗血症になった時の話 〜前編〜

 

僕は高校生の時に敗血症になりました。

 

振り返るとめちゃくちゃしんどかったです。

 

今回はその時の話をします。

(だいぶ酷くて意識も朦朧としてたので、記憶違いな箇所があるかもしれませんがご了承ください🙇‍♂️)

 

 

それはとある日の夕方でした。

 

その日、その時まで全然元気だったのに、なんの前触れもなく急に凄まじい悪寒がしました。

 

今までも風邪をひいたときは悪寒を感じることがありましたが、比にならないほどのものでした。

 

まだだるくもなんともなかったので、なんだなんだと軽い気持ちで熱を測ったら39度越え。

 

元気だった体は一気にだるくなりました。

 

体温見て完全に気持ちで負けましたね、、、。

 

もう夕方だったし、とりあえず様子見ということでその日は病院には行かず安静にしていました。

 

でもみるみる体調は悪くなって、吐き気はするし頭はグラグラだし最悪でした。

 

次の日近所の病院に行きましたが、検査結果が出るのが時間がかかるとかなんとかで、その日は点滴だけして家に帰りました。

 

でも家で寝てても酷くなる一方。

 

熱は40度いくし、仰向けで寝てる状態なのに体がゆら〜っと回転?傾く?ような感じになって平衡感覚がなくなってきたりと、だいぶやばかったです。

 

詳しい経緯は忘れましたが結局、小さい頃から通ってるかかりつけの病院に行くことに。

(最初からそっち行けよと思うかもだけど、ちょい遠いからいったん近所の病院で診てもらってた)

 

そこでまたいろいろ検査をしました。

 

正直検査を受けるために院内の移動もしんどい、ほぼ歩けないから車椅子で移動させてもらってたけど車椅子から立って検査台の上に乗ったりするのもしんどい。

そんな状態でした。

 

もうなんでもいいから、とにかく楽にして欲しかったです。

 

で、いろいろ検査をした結果、敗血症と診断されました。

 

 

 

後編はまた明日にでも書こっかなって思ってます。

 

入院から退院までのこと書けたらなって思ってます。

 

 

ではまた。

 

#8 皆勤賞

 

賞というものは、どんな賞でも嬉しいですよね。

 

賞にもいろいろ種類はありますが、今回は皆勤賞について書こうかなと思います。

 

皆勤賞は、取れそうで意外と取れない絶妙な賞ですよね。

 

学校に休まずに行けば取れる。でも1日でも休むと取れない。

 

簡単そうで簡単じゃない、一年中健康でいることの難しさを感じます。

 

体が強くて健康体の人にとっては、皆勤賞のハードルはそこまで高くはないかもしれませんが、僕はどちらかというと体調を崩しやすかったのでハードルは高めでした。

 

さらにもう1つハードルが高くなってしまう理由がありました。

 

「定期検診」です。

 

心臓病の定期検診が小学校の頃までは、3ヶ月に1回のペースでありました。

 

しかも曜日は決まっていて、平日。

 

いくら夏休みや冬休みに被せようとしても、3ヶ月に1回だったので、どうしても学校の日に定期検診を入れなければならない日ができてしまいました。

 

このまま皆勤賞は取れないんだろうなー、と小学生の頃は思っていました。

 

ですが、中学生になったあたりから定期検診が6ヶ月に1回のペースに変わりました。

 

なので定期検診の日を夏休みと冬休みの時期に調整をしてもらい、これによって中2か中3のときに初めての皆勤賞を取ることができました。

 

取れないと思っていたので、けっこう嬉しかったですね。

 

 

大人になると、仕事休みづらかったり、子供がいる人は自分が体調悪くても面倒見ないといけなかったりするので、体調管理はほんとに重要ですよね。

 

絶賛季節の変わり目なので、皆さんも体調に気をつけてお過ごしください。

 

ではまた。

 

 

 

 

#7 変化に弱い

 

最近かなり涼しくなってきましたね。

 

個人的に秋は1番好きです。

 

明確な理由はなくて、ただなんとなく空気が好きっていう理由ですが笑

 

ただ近年は、春もそうですが秋の期間が短い気がして、ちょっとさみしいです。

 

急に暑くなったり寒くなったりして大変ですよね。

 

特に季節の変わり目に弱い人は大変かと思います。

 

僕は季節の変わり目はそこまでですが、環境の変化にめちゃくちゃ弱いようです。

 

中1、高1、大1、大学中退後1年目、

と環境が変わって1年目に大きく体調を崩しています。

 

大学中退については触れないでおきます、、、。

 

 

中1のときは、ありえないほどの頭痛に襲われた時期がありました。

 

ひどいときは「いたいよー」と声に出さないとやってられないくらい痛くてかなりしんどかったです。

 

ただ明確な理由はわからず、自律神経失調症と診断されました。

 

その後の3回は全部同じようなもので、いわゆる感染症で3回とも1ヶ月間入院しました。

 

たしか、「感染性心内膜炎」だったかと思います。

 

高1の時は1番ひどくて、完全に命が危なかったようです。

 

環境が変わると、やはりどこかで精神的にストレスになってそれに体が耐えれてない、と言ったところでしょうか。

 

(一応具体的になんでそうなったのかは理解はしてるけど、長くなるのでまたいつか書くかと思います)

 

こういうことがあると、環境を変えることに抵抗をかなり覚えちゃうんですよね。

 

それでも2回くらい仕事を変えましたが、かなり体調には気をつけたせいか、なんと乗り切れてこれてます。

 

皆さんの中にも季節の変わり目や環境の変化に弱いという方もいらっしゃるかと思います。

 

でもそれをなかなか避けて通れないこともあるでしょうし、うまく変化と付き合っていくことが大事だと思います。

 

個人的には、

無理をしない

最初は自分を甘やかす

ストレスを溜めずに、なるべく吐き出す

っていうことを、環境の変化の時は意識してました。

 

皆さんも自分なりに体と心をコントロールして、季節の変わり目にも環境の変化にも負けずに行きましょう!

 

ではまた。